■Xanavi NISMO GT-R

-------------2004_2005年


■LOCTITE ZEXEL GT-R

-------------------2004年


■360 spider

-------------------2003年

ferrari 360 spider
1日目

ferrari 360 spider キットについて
先に発売された360モデナのバリエーションキット。オープン、ソフトトップとして一部金型改修、そして追加パーツが入っています。スパイダ−はその名の通り、内装が丸見えなので新たに入っているシート裏のアンコの役割をするパーツG1は非常に助かります。以前はポリパテで埋める方法もありましたがこちらの方がはるかに短時間で精度の高い出来になりますからね。エアクリーナーからエアチャンバーへ続くパーツA15には追加モールドも施されています。最初からこうしておけば良かったのにねー。その他エンジンメンバーB12には新たに溶接後のモールドが追加されていました。すごいっすねー、タミヤさん。でもこんな小さな所、違いに気付かない人もいっぱいいるだろーなー。まだまだありますが、それは作りながらという事で。と、まあ至れり尽くせりな内容ですが、気になる所もあるので制作しながら見ていきます。

1日目 [1.5h]
  インストはシャシーからの組み立てになっていますが、ボクも例にもれずボディからいきます。理由はボディパーツ自体の面積あたりに対する作業行程が多い上、塗装後の乾燥に時間を取られてしまいますので、その間にシャシーに取りかかると時間のロスが防げる訳です。まぁ、そんな事しなくてもしばらく放置なんてザラですが(^_^; まず始めにパーティングラインを600番のペーパーでヤスっておきます。このキットに関して、と言うより最近のタミヤのプラモはパーティングラインは殆ど目立たないくらいになってきていますので400〜600番で十分です。それ以下だと意地になってペーパー掛けしているうちにやりすぎてボディラインをヨレヨレに崩してしまう事もありますから。何か経験あるかのような意見。はい、ございます。
ここで気になったのがパーティングラインの跡らしき物。以前から度々目に付いていたんですが、成型時にプラの中に顔料が含まれているキットに見られるようで、それが金型の継ぎ目に溜まってるように見えます。これが少々厄介でヤスったはずなのにまだ残っているように錯覚してしまいます。そんな時は視覚に頼るよりも指先に神経を集中して1回1回触って確認しながら進めた方が間違いが少ないですね。
そのままの状態
 
パーティングラインがわかるでしょうか?
 
ヤスってもまだ見えます    
ferrari 360 spider
1日目