■Xanavi NISMO GT-R

-------------2004_2005年


■LOCTITE ZEXEL GT-R

-------------------2004年


■360 spider

-------------------2003年

ferrari 360 spider
6日目

6日目 [3h]
  実車のブレーキディスクは冷却効率の向上の為に穴あきローターになっています。当然パーツもそうなっていますが、穴自体が浅く塗装を重ねると塗膜でディテールが埋まってしまう可能性があったのでピンバイスで彫り直しておきました。ただ、数も多く小さい穴なので精度が維持出来ないと判断、全て貫通させてしまいました。
ライトパーツc6,c7のフォグランプ?の一番小さい一体となった部分ですが、パッと見目立つ部分にもかかわらず塗装するにはあまりに小さく、ボクの筆塗りの腕ではショボくなってしまうのは確実ですので金属線に置き換えます。その為の下地工作としてこちらもピンバイスで穴開け。かなり慎重に進めなければパーツに傷をつけ、かえってダメダメな仕上がりになってしまいます。場所が場所だけに修正が難しいんですよ。
その他、小物パーツもランナーから全て切り取りパーティングラインなどを成形、接着出来る物は先にしておきます。この時シートの裏側、ボディパーツとc8,c9の接合部にプラパテを塗っておきました。ただ個人的にはプラパテって好きじゃないんですよ。いつまでたっても乾かないと言うか上塗りのサフなどを吹くとシンナーでまたユルくなって、後から継ぎ目が浮き出てきちゃう事が多々ありますからねー。特に今回はボディーカラーをシルバーにしようと思っていますので神経質になってます。やっぱアルテコパテの方が良かったかな。
左が改修後、右がキット状態
 
 
 
   
   
ferrari 360 spider
6日目