■Xanavi NISMO GT-R

-------------2004_2005年


■LOCTITE ZEXEL GT-R

-------------------2004年


■360 spider

-------------------2003年

ferrari 360 spider
7日目

7日目 [2.5h]
  前回パテを塗った部分が乾いてる事を確認した後、600番ペーパーで均しておきました。
シート裏はいいのですが、ボディとc8、c9の継ぎ目の部分は小さい上に入りくんでいるので指が入っていきません。こんな時の為に自作ペーパースティックを使います。写真のタミヤの調合スティックですが左右幅をリュータ−でガリガリと2/3から半分ほどに削ります。そこに細く切った紙ヤスリを張り付けます。これで細かい箇所にも入るようになります。たったコレだけの物ですが効果絶大なんですよ。こんな場所はフリーハンドではまず無理ですし、何よりきっちり面出しが来るのが強みです。
ボディーカラーはシルバー、ホイールも当然シルバーなのでメリハリの無いモデルになるのを避ける為、別パーツの物はなるべく質感が出るような工作をしてみようと思います。
まずはホイールナットをさかつうの六角ボルト置き換えます。元々あるのナットのモ−ルドの中心に0.5mmのピンバイスで穴を貫通させ、そこに1.1mmのドリルでモールドごとえぐり取ってしまいます。これを貫通させてしまったりえぐりすぎてもホイールをオシャカにしてしまうので慎重に。この車は5穴なので×4本、総数20もの作業のなりました。穴がずれても見た目に影響するのでかなり集中力がいる作業でした。ボルトは20本分として2袋買っておいたんですが、早速1コ飛ばして紛失した為にまた買い足す事に。あー、模型って趣味は金がかかる(-_-;)
実際はプラキット本体じゃなくこういったサードパーティーのパーツだったり塗料に凝り出すと金額に跳ね返ってくるんですよねー。だけどそういった物がツボ押さえたモンだったり萌える商品だったりであたしゃゴンゴン買い込んでしまいます。
ついでにエアバルブも追加する予定なのでこちらも0.5mmピンバイスで穴を開けておきました。ここでボクがする事は必ず0.1mm以上大きくしておく事。当然分かりますよね。仕上げの段階で何度も泣き見てるんで。
左:リューターで削った物
 
サンドペーパーを張り付けた物
 
左:別売りナットを差し込んだ状態
   
 
     
ferrari 360 spider
7日目