■Xanavi NISMO GT-R

-------------2004_2005年


■LOCTITE ZEXEL GT-R

-------------------2004年


■360 spider

-------------------2003年

ferrari 360 spider
18日目

18日目 [3.5h]
 

前回研いだボディはキッチリ水洗いして水切り後、乾燥させておいたので最後のクリアー塗装に入ります。行程は16日目と全く一緒ですがホコリには特に気を付けます。ライトにかざしてテロリとなるよう集中して吹き付けました。そして塗装後は簡易乾燥室に。その後内装の組み付けですが、実はシートのレザー表現にはフラットクリアー後軽く擦るとイイと聞き実践しましたがあまり変わらないような... これは今後の課題となりました。
修行あるのみですな。とか何とか言いつつ内装の組み付けはパーツの精度が恐ろしく高いのであっという間です。昨日組み上げたエンジンもシャシーに接着しちまいました。
ここはリアサス、タイヤのアライメントにも影響するので仮組みをし、水平を出しながらエポキシ系でガッチリ接着。パーツA29はこの時点までエンジンには付けてません。と言うのもエンジンを載せた時、万が一傾きがあった場合調整が効かないのでこの時に一緒に付けときます。タミヤのキットが凄いなーと感じるのはこの瞬間じゃないでしょうか。全てのパーツが予定調和のごとく完璧に収まりました。毎度の事ながら感動です。
モケー作りで一番ユウウツなのがクリアーパーツの行程。磨きに関してはボディ以上にシビアですし、唯一塗装ナシで勝負する大変目立つ場所なんでついつい後回しにしてしまうんですよねー。ゲートカットニッパーで慎重に切り離した後、この様にマスキングしてからヤスリ各種で面一に。ガラス面に付いた多少のキズは後から磨けばいいからアバウトに行きましょー、なんて戯言は絶対に止めた方が身の為っす。磨き地獄に陥りますよ。何なら作業中は全面にマスキングしてもバチは当りませんて。窓枠のセミグロ黒に塗る部分は1500番程度にしておいてガラス部分はモデラーズ、京商と磨き上げておきます。キズは皆無になりましたが塗装後にまたやります。ここはちょっとヒステリックなくらいこだわりたい部分なんで次回に。

 
 
 
 
   
 
   
   
     
ferrari 360 spider
18日目