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前回に引き続きマスキング作業を続けます。本チャンでラインに使うテープは微妙な曲線もあるんで2mm幅位にカットし、切った側の方を境界線に持っていきます。逆にただの直線ならもっと太くカットして使った方が都合のいい時があります。あんまり細いとヨレヨレで直線が出ないんですよ。コピーの方が貼り位置がきっちりしていれば作業自体はカンタンです。ガイドラインに沿ってピンセットと指先を駆使して貼っていきます。
※写真1,2参照
急激なアールのついている箇所は曲げ癖をつけながらゆっくり端から貼ります。どうしても馴染みにくい場合、この様に爪楊枝の先で押し出したりして任意の位置へ持っていきます。
※写真3参照
スジ彫りの上をまたぐ場合はどうするか?この場合はまずまたいだまま貼ってしまいます。そしてスジ彫りに沿ってデザインナイフでカット。そしてそのままデカールと同じようにスジ彫りに馴染ませてしまいます。この時写真のような先端をカットして平ノミのような形にした爪楊枝でスジ彫りの中を貼っていきます。かなり細かな作業になりますんで明るいライトの下での作業は必項となりますよ。
そしてその上からマスキングゾルを流し込んでしまえば絶対に隙間は出来ません。但しゾル自体、流動性のある物ですので流れる範囲をある程度予測して使うのがコツとでも言いましょうか。モリっと塗りたくると本来行って欲しく無い所まで流れちまいますんで少なめに何度かに分けて塗っていきます。
※写真4,5参照
次回に続く
46へぇ〜(kuma)
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