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LOCTITE ZEXEL GT-R(R34)

第7回
 

前回からまたまた日数が経ってしまいました。ここまでダラダラしっぱなしだと皆様に忘れられてないかとちょっと心配... 
初めはデカール貼りの捕足をちょっと。
一番の難関だと思われる場所がココ。ドアノブ周辺は小さい上にかなりデコボコしてます。で、果敢にチャレンジした結果がこれ。見事に撃沈ってやつですな。元々平面の物を凹凸にキレイになんて貼れませんよ〜。反対側はあまりのヒドさに見せられましぇん。取りあえずドアノブ周囲のスジ彫りは完全には馴染まんのでカットしてます。
敗者の弁としては後からタッチアップするのでこのくらいでカンベンしてやった、と。
※写真1参照

全てのデカールを貼り終えたの図。デカールの数としては多くもなく少なくもなく楽しめました。仕上げとしてはみ出ているノリを水をつけた綿棒で拭き取っておきます。そしてホコリの入らない場所で乾燥させておきまひょ。ここまで出来てくるとかなり完成のイメージが見えてきましたね。
※写真2参照

そろそろ足回りも手ぇつけてます。ブレーキディスクの塗り分けってブラシで吹こうとするとマスキングが難しかったりしませんん?小さい円なんで細切りにしたマスキングテープでも馴染んでくれなくて、どーしよーかなーと悩んでたら例のエッチングパーツが目に入ってきました。一言「使えるじゃん」。そう、コレをガイドに切り出せば完璧なマスキングが今日からあなたの物に!←何風?(テレコンワールド風)
エッチングが合わなかった事による多少の誤差は貼り方で何とでもなりますって。で、これらキチっとマスクされたパーツにブーブー吹いてやりました。
※写真3,4参照

それぞれ塗り分けた上に、ナットの頭をエナメル塗料のガンメタを筆でチョロチョロ。
「まぁ、何と言う事でしょう」
(ビフォーアフター風)やはりここまで塗り分けるとパーツに命が吹込まれてくる感じがしますなぁ。とか何とか言ってますが、奥のサスペンションはシルバー一色のまんま組み付けられている事は秘密ですヨ。要は完成後見える所のみ、力入れてるってのがバレバレ。一応下回りは組んでしまいました。
※写真5参照

一気に内装もやってます。ってもここはインスト通りに塗装しただけ〜ってな具合。
ハンドルの握り部分のバックスキン表現は筆塗りでやりましたが、フラットブラックにさらにフラットベースを極少量加えた超フラットブラック(勝手に命名)にするとイイ感じ。物が小さいだけに多少大袈裟にやってやる位がちょうどいいんです。
ただし加えるフラットベースはほんの少しにしないと白っぽくなりますのでオラもやろーって方はお気を付けを。でも画像で見るとあんまり変わらないような... 
いいオチがついた所で?クリアコートに備えて作業机をキレイに片付けておきました。
※写真6参照

写真1
 
写真2
 
写真3  
 
写真4  
 
写真5  
 
写真6    
     
LOCTITE ZEXEL GT-R(R34)