■No.1■
RENAISSANCE Transkit/
Ferrari 360GT


■No.2■
TAMIYA Xanavi NISMO GT-R SPECIAL EDITION

■No.3■
アクステオン
360チャレンジ&
ストラダーレホイール


■TAMIYA Xanavi NISMO GT-RSPECIAL EDITION


先頃発売された通常板に、エッチングパーツとカーボンデカールが追加されたちょっとマニアックな内容。本来ならタミヤキットのインプレなどは正直面白くも何とも無いんすけど、この追加パーツはタミヤのカーモデルとしては今までに無い“事件”ですんで取り上げてみました。つーのも本来エッチングなんかはサードパーティーが補完していた分野なんで“純正”パーツの登場は今後、模型製作に少なからず影響ありますわな。
ボクも含めアチコチのメーカーの色々なパーツを買い漁っている方も多いでしょうが精度や合い等の価格に見合った「出来」も気になってたでしょうから。まぁ間違い無くバチピタ、完璧なデキは容易に想像できますが、キット付属の物だけでベテランモデラーも納得してしまうような物ならスゴい事ですんで、よーく見てみようと思います。

 
プラパーツに関してはいつも通り、つーかそれ以上にシャープ、そして高揚に富んでて好感が持てますな。やっぱこうやって見るといかにエンジン搭載位置を下げたマシンだったかが分かります。   これが純正エッチング。多少色気の無いパーツ構成にも思えるんだけど、ブレーキディスクやネット、牽引フックなど押さえるべき所は押さえてる標準的な内容。多少ツヤの落ちたステンレスで、厚みはST27とモデラーズの中間くらいかなぁ。

 
どっかで見たような構図... でもこちらは、もうカンドーするくらいの精度っス。
塗装をブ厚くし過ぎると合わなくなっちまう程です。作りてぇ〜。かーんなり近くで見ないと分かりませんが、スリットも雰囲気出てていいですよ。
  メッシュもただのメッシュじゃなくて編み目の重なってる部分も再現されています。
スゲーなーもうタミヤさんよー。仮組みしたけど合いもカンペキでした。もう何も言う事は無いっス。

 
いやー、ヤラレっぱなしです。さすが天下の二つ星!勢いに乗りすぎて危うく製作開始〜になるトコでした。スペシャルエディション版も通常版と同じく誰にでもオススメ出来るキットです。

今回はホイールナットも別パーツにて再現されてます。塗装の手間の軽減にもなりますが、ハブボルト自作してホイール脱着可能にする際も作業的にラクになりますね〜コレ。いやボクがやりましょうってんじゃないのよ?